2009年12月26日

保護者会運営委員会・学級委員会の報告

平成21年11月13日(金)
☆第4回保護者会運営委員会&第2回学級委員会(オール委員会)の報告

・・・その前に
生活指導委員が校内見学しました。5名参加(運営委員含む)
午後11時30分〜1時
○ランチルーム試食
・B定食 400円(蓮根はさみ、コーンクリーム、ポテトサラダ、スパゲティ−、味噌汁)
・かつ玉丼 360円
・玉丼 300円
・カツカレー 330円
・天ぷらうどん230円
それぞれ注文し、他の方が注文されたのもお互い1口ずつ味見しあいました。
(感想)
・ボリュームがあっておいしかった。
・だしがきいていて、味付けが良かった。
・子供たちがうらやましい。
○なでしこホール・情報棟の場所を確認しました。

午後1時30分〜2時 理事室
[運営委員会]
○各部会活動報告
○保護者会バザー収支報告
○秋季研修会の反省
 ・楽しかった。お天気がよく良かった。
 ・来年も今年のようにバスを使った旅行がいい。
 ・来年も楽しみにしています。

午後2時〜2時30分 会議室
[学級委員会] 
○各部会活動報告
○文化祭保護者会バザー収支報告の後、売上金を生徒会に寄付

午後2時30分〜3時30分 会議室
[講演会] 
テーマ 青少年の薬物汚染の実態と対策
講師  大阪府警察本部少年課 大阪府少年サポートセンター
○今の子は全体的にソフトなため薬物のなかでも体に害がな少ないといわれる大麻を使用する子どもが多い。しかし大麻は気分が快活になるなど精神的な作用がある。1回だけと思って始めた人も『依存性』(「不安感をなくすために」薬物なしではいられなくなる)と『耐性』(使用を繰り返すうちに同じ量では効き目がなくなる)により使用する薬物の量と回数がどんどん増え自分の意思ではやめることができなくなる。
○ホストが女の子に薬物をさせ、貢がせる例が多い
 ⇒娘が夜遊びをするようになったら注意。
○携帯電話が媒体となることが多い
 ⇒無料ゲームや占いなどで客寄せして危険なサイトにつながることが多いので注意
○人はみんなそうだが女の子は自分をよくみせたい気持ちが強くプロフに自分を良く見せることを書いたり自分の写真をのせたりする。そこに男性が群がるので危険。
 ⇒プロフはやめた方がいい。

(対策)
○子どもの携帯電話に制限をかける。
○信頼できる人との関係を増やす。
○相談窓口へ電話する。
大阪 覚せい剤110番 06−6943−7957
兵庫 覚せい剤110番 078−361−0110

☆講演のあと薬物などが展示されたバスを見せて頂きました。
 大麻は普通の木の葉みたい。MDMA(覚せい剤に似た化学構造の薬物)は様々な着色がされラムネみたいでした。

(参加者の感想)
・薬物のことや携帯電話の危険サイト、占いサイトなど大変恐ろしい話が聞けて、まず子どもの携帯電話の使い方をみてフィルタリングサービスを考えたいと思いました。(GHS)
・家に帰ってから娘ともう一度、携帯電話のあり方について話し合いたいと思いました。薬物についても今までよりもう少し上手く話せるかな・・・
・携帯電話について子どもの方が良く知っており私はメールもあまり使わないのでもっと勉強して携帯電話に詳しくならないといけないと思いました。
・携帯電話を入学時に買いましたが規制をかけているので(買い与えるときの約束)少しは安心?便利さ=危険の今の時代、何が大切なのか考えさせられました。
・知っているようで知らないことをいろいろ教えて頂き勉強になりました。もっとたくさんの方が聞かれるといいと思いました。
・テレビや本などである程度の情報は知っていましたが実際に話を聞いてすごく身近に感じました。子どもたちにも聞いてほしい話でした。

いかがでしたか?怖いですね。 
最後に警察庁のホームページをご案内します。
警察庁のホームページ  http://www.npa.go.jp
各都道府県警察のホームページにもリンクしていますので御覧ください。 
―― 以上です。――
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posted by sgh12 at 00:00| 保護者会行事